※クラウティ…トレンティーノ、及びアルザスからオーストリアあたりの地方における冬の料理。ソーセージ、各種の肉をクラウティ(醗酵キャベツ)とともに白ワインで煮込む。
レシピはこちら↓
材料(作りやすい量)
- クラウティ(ザワークラウト)300g
- ベーコンあるいはパンチェッタ 100g
- ドイツソーセージ 200g
- タマネギ 中1個
- じゃがいも 中2個くらい
- 白ワイン又は清酒 100ml
- 水100ml
- にんにく 1片
- オリーブ油(又はバター)適量
つくり方(所要時間40分くらい)
- タマネギを薄切りにし、粉砕したにんにくとともにオリーブ油(またはバター)で炒める。
- タマネギに火が通ったら、クラウティを加え、さっと炒める。
- 鍋の端で、ベーコン(またはパンチェッタ)を炒め、クラウティの上に広げる。水とワイン(または清酒)をそそぎ、皮をむき、6つ割くらいにしたジャガイモと、ソーセージ(こちらは丸ごと)を並べる。
- 鍋の蓋をし、弱めの中火くらいで吹きこぼれないよう、20分くらい煮込む。
以上。煮込んだらできあがり。パンにもご飯にも。
うちの獄寺さんは、城のコックが南チロル(トレンティーノ)人だったとかそういうことにしておいて下さい(笑)…。
獄寺はたぶん、異邦人に惹かれる癖があると思うんだ。(隣の芝生がエメラルドに見えるタイプ)
★こんなところまで見て頂いた皆様ありがとうございます。毎度の事ながら、冬が終わる頃にこんな話で申し訳ない。しかし今もって私はぬくぬく山獄萌えです。
寒い眠いは獄にとって、最高の言い訳なんだと思う。